早くも一昨日(6月2日)に関東甲信越地区の入梅宣言が行われました。
5月は新緑と爽やかな風が吹き渡り、残雪を頂いた山々が澄み切った青空に神々しく映える、筆者が一番好きな季節ですが、今年はほとんどそうした季節感を味わう間もなく過ぎ去ったようです。
例年より早い入梅も気になりますが、日本列島にやってくる台風の時期が早まっていることも気がかりです。しかし、旱魃(かんばつ)に見舞われるよりはいいのかもしれません。
折りしも、先週の5月26日(月)から5月30日(金)にかけて、横浜で「アフリカ開発会議」が開催されました。
先週も梅雨の走りのような天候が続いていましたので、ひょっとして参加した各国首脳の中にも「瑞穂の国」日本の水の豊かさを感じて帰ったひとがいたかもしれません。
しかし、日本の前途は決して楽観できる状況ではありません。世界的な「食料危機」が叫ばれるようになり、自給率40%(エネルギー換算)に満たないという生存条件さえクリアーしていない日本が、これから果たして世界のお荷物にならずに自立した国家として生き延びていけるのでしょうか。
清らかな水や澄み切った空気というような、自分たちが日頃気づかずに見過ごしている「日本の真の豊かさ」を再発見するところから始めていかなければならないようです。
5月は新緑と爽やかな風が吹き渡り、残雪を頂いた山々が澄み切った青空に神々しく映える、筆者が一番好きな季節ですが、今年はほとんどそうした季節感を味わう間もなく過ぎ去ったようです。
例年より早い入梅も気になりますが、日本列島にやってくる台風の時期が早まっていることも気がかりです。しかし、旱魃(かんばつ)に見舞われるよりはいいのかもしれません。
折りしも、先週の5月26日(月)から5月30日(金)にかけて、横浜で「アフリカ開発会議」が開催されました。
先週も梅雨の走りのような天候が続いていましたので、ひょっとして参加した各国首脳の中にも「瑞穂の国」日本の水の豊かさを感じて帰ったひとがいたかもしれません。
しかし、日本の前途は決して楽観できる状況ではありません。世界的な「食料危機」が叫ばれるようになり、自給率40%(エネルギー換算)に満たないという生存条件さえクリアーしていない日本が、これから果たして世界のお荷物にならずに自立した国家として生き延びていけるのでしょうか。
清らかな水や澄み切った空気というような、自分たちが日頃気づかずに見過ごしている「日本の真の豊かさ」を再発見するところから始めていかなければならないようです。
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